ママが1番。

最近子供との信頼関係に悩んでおり、きっと子供たちが一番好きなのは、いつも楽しいことを提供してくれる父親なのかなぁと思って、すっかり自信をなくしていました。

 


ですが、ふと子供たちに聞いてみたところ、ママが1番と言ってくれたのです。
どこが好き?と聞くと、全体的に、とか、ごはんが美味しい、いつもおうちのことをやってくれている、と。
小学生の子供たちですが、普段のわたしをよく見てくれているのだと言うことがよくわかりました。

幼馴染と再び「出会い」繋がった日々
毎日やっている、ごはん作り、掃除や洗濯や学校の準備など、当たり前の日常が、子供たちにとってはママがしっかりやってくれている!と見ていてくれてるとは、思ってもいませんでした。
なかなかそういったことを聞く機会が今までありませんでしたので、ふと聞いてみて、本当に良かったです。俄然、やる気が出ました。
普段から口うるさく、勉強しなさい、片付けなさい、ばかり言っているのに、まさか1番好きと言われるとは。子供たちは、ちゃんとわかっているのだなぁと思いました。
もちろん父親のことも好きとは言いますが、普段長く一緒にいるのは母親。自分たちを見てくれているのはママ。こんなに嬉しいことはありません。

 

もちろんこれからも口うるさく言いますが、きちんと伝わっていると思って、これからも子供たちと過ごしていきたいと思います。